共働きラボ
お互いにフルタイムで共働きしています。子どももいます。旦那の扶養にいれています。
そう、子どもの医療費って小さい頃は行政が見てくれるから負担がないですよね。
大人は歯医者だの風邪引いただの意外と3割負担でも年間の医療費ってそこそこ出費があると思います。夫婦そろって歯医者に通えば年間の医療費控除の対象になる我が家。ただ、2人合わせれば控除までの金額に到達するが扶養に入っていないとそうもいかず、共働き 医療費控除で損しているって気分になったりします。医療費控除とは、年末調整や確定申告の時に、その年にかかった医療費のうち、一定額を税額計算から控除してもらえる制度です。たいていの場合、世帯主であるご主人のほうで申告されるご家庭が多いと思いますが、共働き家庭で奥様が扶養家族になっていない場合、より収入の低い方で申告したほうがお得だというのは、ご存知でしたでしょうか。実は医療費控除の基準額は、一般的に「10万円を超えていたら」と認知されていますが、「総所得金額が200万円に満たない場合は、総所得額の5%」で判断されるのです。
最近では医療費控除という税金の控除が受けられる制度も大分周知されるようになってきました。医療費控除は、本人と、生計を同じくする家族の医療費を合算することが出来ます。一人だけの医療費だと、控除を受けられる金額10万円を満たさないことが多いかもしれませんが、家族も一緒だと案外控除を受けられる金額を満たせます。また、共働きであっても、一般に所得の一番多い人がまとめて医療費控除を受けるほうが節税効果が高いとされています。共働きをしていると医療費が控除してもらえるサービスがあったらいいなあと思う。かなり真剣にだ。実際子どもがいての共働き、特に子どもが3歳未満とかって、本当に毎日家の中も自分の心も戦場である。金がないからにせよもともと仕事持ちで復帰せにゃならんからにせよ、仕事をせにゃらんから子どもを保育園やら託児所やらに預けて働きに出るというのに、保育園行かすと風邪もらってきて仕事休む、保育園行かして病気うつされて病院行きで仕事休む、とどめとばかりに休んだも風邪やら病気やらを子どもからうつされ仕事休む。この魔のループ、何度繰り返したことか。子どもはおかげさまで医療費控除があるからまだいい。問題は自分と旦那だ。がっつりかかる。そりゃもう月子どもがもらってくる風邪の半分はもらっちゃったりする。共働きだと+で医療費控除とかあるといいのに。そんな私は甘ったれすぎだろうか。