共働きでないと苦しい家計簿

うちの家庭は自分と共に嫁も働いている。
それは、やはり共働きでないと家計簿が苦しいからだ。
一番の苦しい理由はやはり、家のローンである。
自分がしっかり稼げてるならまだしも、近年は会社も不景気の波に
飲み込まれている背景もあり、やはり給与が減ったのが実情だ。
そういう事もあり、やはり家庭内では、共働きでないと苦しい。
まだローンも十年ちょっとしか過ぎてないので、残りのローンの方が
多いわけだが、もう少し楽な生活をしてみたいものである。私の両親は共働きで家計を支えています。しかし、いつもお金が無いと口癖のように言っています。そこで私が家計簿をつけるようになったのですが、つけ始めてから何故お金が無くなってしまうのかわかるようになりました。それは、毎日何気なく買うジュース、コーヒー、酒類、タバコが原因となっていました。両親は小額ですが30日間お金の無駄遣いをしていたのです。家計簿をつけてからすぐにこのような無駄遣いが発見できました。やはり、共働きで忙しいからこそ家計簿をつけて金銭の管理をしっかりしていきたいものです。

共働きの家計簿は赤字続き

結婚して二人で働いたら、なんと貯金が出来ることだろうと楽しみにしていたのに、貯金ができる月なんて無かったも同然。我が家の共働きの家計簿は常に赤字続きでした。子どもが小さい頃は、二重保育のために自分の給料の半分以上が保育料。子どもが大学に進むと、自分たちが生きていくことが出来るのだろうかと不安になるほどでした。無収入の義父母との同居で出費もかさみ本当にやり繰りが大変。でも何とかなるものですね。上を見ればきりがありません。今は日々の暮らしを楽しんでいます。家計の管理のために家計簿をつける人は年々増えている。不況で増税や社会福祉への不安も多く、少しでも貯蓄したいからだ。夫婦が共働きをして収入を増やした上で、二人の収入を妻が一括して管理し、家計簿をつけるのが一般的だ。二人の収支を分けてしまうこともできるが、マイホームや教育資金のための貯蓄など、家計を同一にした方が将来に備えられる。共働きなので妻への負担も大きいが、その点はパートタイマーなど働き方への工夫も必要となる。