共働きの家事分担って必要ですか

我が家は共働きですが、家事分担の決めは一切していません。子供も2人おります(末子は中1)が、育児に関しても同様です。お互いできる時にどちらかがするという暗黙のルールのような感じでなんとなくやってきました。お互い疲れているときは家事も適当で、子供と一緒に早寝をしたりすることもしばしばあります。でもそんな相手にイライラすることなく「ま、いっかー」って思いながら過ごしてきました。お互い完璧を求めず、相手に対し常に思いやりを持っていれば、決め事は作らなくてもなんとかやっていけますよ。現在妻と共働きをしているが、自分から家事分担をしようと申し出た。何故かというと、現在の社会は夫が働いて妻は専業主婦の時代ではないからだ。昔は亭主関白の時代だったので、家事分担なんで考えもしなかった事かもしれないが、現在は経済じたい共働きでないと生活できないし、海外の生活習慣も取り込まれレディーファーストが女性が理想の相手に求める事であって、男女平等の時代で共働きしている家庭では家事分担も半々で考えるべきだと思っています。

共働きでの家事分担

昔に比べて最近では共働きの家庭も多くなりましたね。やはり仕事をするということに男性も女性もないですからね。結婚をしても仕事を続けていけることは幸せなことですよね。それに将来の不安も多い世の中ですから、働けるときに働いて貯蓄を増やす事は大事かもしれませんね。そんななかで考えないといけないことは共働きでの家事分担ではないでしょうかね。共働きなら夫婦がお互いに助け合って家庭での家事分担をやっていきたいものですよね。私は60代です。年をとるごとにスピード時代がエスカレートし世の中の考えや常識もドンドン変わって行きます。その一例が共働き家事分担です。私が結婚した頃には想像すらできなかったことが今では当たり前になっています。男は度胸、女は愛嬌が今や男は愛嬌、女は度胸です。ですから昔は当たり前だった家事は主婦の仕事が今や当たり前ではなくなり、掃除や洗濯などの家事も亭主との連携で家庭が成り立っているのです。こういう考えのきっかけになったのは、雇用機会均等法という法律ができてからではないでしょうか。