共働きは夫婦の協力が必要

共働きをして、生活費を稼いでいる夫婦はたくさんいるのではないかと思います。家庭により事情は様々かと思いますが、近年は不景気とよばれなかなか男性だけの収入で生活をしていくことが厳しい状況なのではないでしょうか。生活はできるけども、将来の為に共働きをしてお金を貯めている夫婦もいるでしょう。子供のいない場合の共働きは特に問題がないかと思いますが、子どもがいる場合の共働きは夫婦の協力がより必要になってきます。子供の世話をお互いが見て、生活に支障をださないことが大事です。いつの世にも共働きの夫婦はいるが最近は事情が昔とははっきりと異なる。特にリーマンショック以降の日本はサラリーマンの平均収入が大幅に下がり、また何故かサラリーマンの管理職希望率が激減している。私の世代では考えられなかった事実である。最近の風潮は、収入は多いに越したことはないが余りにもハードな仕事をしてまで収入を増やしたいとは思はない、である。従って、独身の間はいいが結婚した途端共稼ぎでないと生活できないしましてや子育てどころではない。これが共稼ぎの世の中になった理由のひとつと思うが皆さんはいかがでしょうか。

共働きの親

両親は小学生の頃から共働きで、それが当たり前のように育ってきた。参観日に親が来ないのも普通だったし、家に帰り誰もいないのも普通だと思い生活していた。また、周りも同じような状況の家庭が多く、学校側も承知をしていた。ところが最近の学校は何かがあると親を呼び出し親が子供を迎えに行かないといけないというのが当たり前らしい。その状況に驚いた。最近の犯罪とかの関連もあるようだが、共働きの親にとっては今の時代の学校の在り方は大変かもしれない。共働きの意味合いが昔とは随分変わってきたように思う。世の中の変化の結果であろう。昔は、結婚して共稼ぎといえば、亭主の稼ぎが少ないか、余程奥様が外に出たいか、あるいは舅や姑に対する気遣いをなくす意味で義理の親子の共有時間を少なくすることが狙いで決して収入増目的でなかったように思う。したっがてプライドの高い夫婦ほど共稼ぎはしていなかったのではないでしょうか。あるいは、今となってはもう死語かもしれませんが、亭主関白もめったに聞かなくなりました。ちょっと寂しい気もします。